スーツの本場、英国紳士たちも一目惚れ、『Luxum』のエントリーラインのジャケットのコストパフォーマンス。

スーツの本場、英国紳士たちも一目惚れ、『Luxum』のエントリーラインのジャケットのコストパフォーマンス。

『Luxum』のテーラリングは、
スーツの本場、英国紳士たちも一目惚れ。

それは残暑のある日のことでした…

英国紳士A「オー! ワッツ ラグマ?」
英国紳士B「ちょっとスマホで調べてみるよ!」
英国紳士C「テーラーだよな!俺、ジャケットを今ちょうど探してるとこなんだ!」
英国紳士D「ジャケット55,000円~!?ちょっと冷やかしてやろうぜ!」

外国人の大男たちがお店の前で立ち止まり、弊店に興味を持った様で、しばらくすると、弊店に入って来られました。

英国紳士C「英語喋れる?」
※大上=以下、日本男児O「うん、ちょっとだけ。今は英語は喋れんくなってんけど。
英国紳士C「ジャケット55,000円~てどんな生地?」
日本男児O「これこれ!えーやろ?」
英国紳士C「うん!この生地はメイドインジャパン?」
日本男児O「そうそう!日本のハダースフィールド【尾州産】やで!」
英国紳士C「いいね~!ハウススタイルは?」
日本男児O「基本的にイタリアの仕立てを取り入れて、芯地と肩パッドをなるべく排除した、非構築的なテーラーリングが特徴やで!軽量で柔らかいねん!」
英国紳士C「マジで!?お願いしよかな?」
日本男児O「でも英国は紳士服の本場やから、わざわざ日本でオーダーせんでも…?」
英国紳士C「日本にバカンスに来た思い出にオーダーしたい!」
日本男児O「OK!お連れの子らは暑いから日本茶でもしばいときー!店内はWiFiもあんでー!」
英国紳士ABD「You’re so ジェントルマン!」

とジャケットのオーダーに突入しました。日本語でお客様のお好みを聞き出す事すら大変なのに、ましてや英語ともなると尚更難しかったのですが、英国紳士のC様が英語を話すレベルを合わせてくれ、何とかオーダーを無事に終えました。

海外にお住まいの方へはEMSで
商品を配送させて頂いております。

それから、約1ヶ月後…

ジャケットの出来上がりは、C様が待つ英国まではエア便で配送させて頂きました。
フェイスブックで友達になっていたので、早速メッセージで感想を聞いてみると
「ジャケットはジャストサイズでとても気に入って着ているよ。生地は梱包してあったけど、シワにもなっていないとても高品質の生地だよ」とのことでした。

C様のご職業をお伺いすると、『モノクル(MONOCLE)』という英国発の情報誌を出版している会社の、ジャーナリストをされているそうです。弊店もいつか、「紳士服の本場、英国紳士たちも一目惚れしたお店」として、このジャケットを羽織ったC様に取材して頂きたく思います。

『モノクル(MONOCLE)』について

出典:『MONOCLE Magazine』公式ページより

英国発の情報誌『MONOCLE』は、今や世界的評価の高い情報誌として、雑誌不況時代に成功を収めている稀有な存在だ。元ジャーナリストであるタイラー・ブリュレ編集長が求める、政治や経済とデザインやファッションといったライフスタイルコンテンツが同等に並列するこの雑誌は、創刊以来他の雑誌とは一線を画した趣で、ますます注目が集まっている。

大阪・南船場・心斎橋のオーダースーツ店、Luxum(ラグマ)

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